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renovation

Cotorune

ホテル

AFTER

規  模
RC造地下1階地上6階建
設計期間
2017.10 - 2018.7
施工期間
2018.8 - 2019.3
敷地面積
343 m²
延床面積
1,595 m²
U R L
 — 

検査済証の無い建物が、こんなに「楽しい」コンバージョンホテルへと生まれ変わった

京都駅徒歩圏内の共同住宅を、Coto(古都)+Rune(ルネサンス)を名にもつ楽しいゲストハウス空間へとコンバージョンしました。


当建物には元々建築確認済証が無く、検査機関との協議により合法的に用途変更を実現した数少ない実例です。


エントランスを敢えて建物の奥へ配置する事で、部屋へのアプローチ動線を長くして、様々なシーンの移り変わりを体験できるプランニングとなっています。


エントランスにはオープンキッチンや庭園が設けられ、様々な人が集まるイメージを醸し出しています。客室は広大な間口を持つ部屋や本願寺が望める部屋、テラスを備えた部屋など、面積や設備、形状がリノベーションらしく様々なバリエーションを備えています。


建物内の所々にアイキャッチを誘うサインや家具、1ポイントデザインが施されており、何度来ても楽しめるハウスになっています。


 

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